30歳になっても朝一パチ屋に並ぶ勇気はあるか?

スロプロは高設定狙いだろうが、天井狙いだろうが、狙い台があれば朝一からパチ屋に並ぶ。

もちろん、夕方からでも勝つことは可能だが、収支を伸ばしたいなら朝一から打つのは当然だ。ライバルが多ければ、一時間前、二時間前から並ぶことだってあるだろうし、高設定狙いならもっと早く並ぶこともあるだろう。

だが、一つだけ言わせてくれ・・・。

周りには自分がどんな風に映っているのか考えたことがあるか?

20代前半までなら、学生やフリーターで通るかもしれないが、いい歳こいたおっさんが毎日朝からパチ屋に並んでいる姿なんて、好奇の目にさらされている以外の何ものでもない。

ヨレヨレのTシャツに寝癖だらけの頭、一張羅のジャージにスリッパ。パチ屋にお洒落してこいとまでは言わないが、最低限の身だしなみぐらいあるだろう。

また、毎日缶コーヒー片手にタバコをふかし、スマホゲームで時間を潰す。

どれだけ時間を無駄にしているのか分からない。

いつも笑顔で「いらっしゃいませ」と出迎えてくれる店員だって、内心は客を馬鹿にしている。どれだけパチスロで稼いでいようが、誰も「凄い」なんて思っちゃいない。

特に、群れてる若い奴らは覚悟しておけ。

若いうちはみんなで楽しくわいわいやっていられるかもしれないが、歳をとるにつれてスロプロを引退する奴はどんどん増えていく。将来を真剣に考えれば、必ずスロプロを引退するという選択肢に行き着くからだ。そして、ある日突然一人でパチ屋に並ぶのが恥ずかしくなる。

そうなったら、スロプロの潮時だ・・・。